大衆点評って何ができるの?

疑問?

「大衆点評/大众点评」は日本語で、「みんなの口コミ」という意味です。
主な使い方としてはユーザーが「大衆点評」にお店の評価を書き込むといったものです。
よってあらかじめ、登録された店舗は存在せず、店舗登録、口コミなど全てユーザーが行います。

イメージは日本の「食べログ」に近いものになりますが、「大衆点評」は飲食店だけではなく、小売店、ショッピングモール、ホテル、映画、美容室、交通など生活情報に関わる様々な店舗が登録され、中国の2,800以上地域で、2,000万以上の店舗が掲載されています。
また、店舗情報や口コミ以外にも各種割引チケットや、ネット予約、デリバリーサービスなど様々なO2Oサービスを提供している為、「口コミ評価」と「特典情報」を確認し、事前にチケットを購入することが中国人の間では当たり前になっています。

特典情報や予約などワンストップで完結

充実した海外情報

大衆点評には1000超える国と地域、1000万以上の店舗情報が網羅されています。
海外旅行を考えている中国人は、事前に情報サイトやSNS等で旅先の情報を検索していますが、その中で最も人気のある情報ツールの1つが大衆点評です。
中国政府提供データによれば、日本を訪れる約45%の中国人が利用しており、大衆点評に登録されているかどうかが、中国人集客の大きなポイントとなっています。

中国人の生活に欠かせない生活情報アプリに成長

日本に住む私たちも普段から情報サイトでお店選びをするケースは少なからずあると思いますが、観光客にとっては、せっかくの海外旅行、現地の美味しい料理を味わいたいものです。
大人気のお店を、できればお得に。尚且つ事前に予約も済ませたい。
そんなすべてのニーズに応えるのが大衆点評です。

GPS機能で現在地から近くのお店を表示。MAPと連動してユーザーをお店までナビゲート。